中央医療総合学院(ケアマネジャー試験対策講座)

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ケアマネジャー試験対策講座2017

ケアマネ試験受験生へのメッセージ

ケアマネジャー試験は資格試験である限り、試験当日に「暗記」しておかなければならない数字や言葉があることは事実です。
しかし、丸暗記をした事項は忘れやすく、ケアマネジャー試験に必要な事項を全て暗記することは一部の人たちを除き、非常に難しいことです。
一方、整理・理解された知識は忘れにくく、それは大脳生理学によっても立証されています。
従って、「整理・理解」をしながら重要事項を覚えるのが、一般の受験生にとって、一番有効な学習方法といえるでしょう。
それでは、「整理・理解する」とはどういうことなのでしょうか。
第一に、「整理」されたとは、
「中長期記憶として、いつでも思い出せる状態」にあることだといえます。
いつでも思い出せる状態にある知識を得るためには、「忘れる前に復習する=繰り返し学習」が必要になります。
ヘルマン・エビングハウスにより導かれた忘却曲線(中長期記憶の忘却を表す曲線)は、この事実を立証しています。
すぐに忘れてしまう知識は、アウトプットすることのできない知識に過ぎないといえるでしょう。
第二に、「理解する」とは「説明ができること」だといえます。
例えば、問題を見たときに
  1. 「この選択肢はここが間違っているから、不正解だ。」と不正解の理由がいえること、
  2. 誰かに質問されたときに「それは~だから、~という結論になる。」と説明ができること、
すなわち、「理由づけ」ができなければ、「説明ができる・理解した」とはいえません。

従って、合格に必要な力は

合格に必要な力は

心理学者のヘルマン・エビングハウスは無意味な音節を記憶し、その再生率を調べて、この曲線を 導き出しました。

忘却を表す曲線
時間経過と記憶

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