中央医療総合学院(ケアマネジャー試験対策講座)

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ケアマネジャー試験対策講座2017

通信クラス

通学クラスと通信クラスの違いは?

ケアマネジャー試験に限らず国家試験の傾向として、「通学よりも通信の方が合格率が低い」のが実情ですが、その原因は一体どこにあるのでしょうか。

右表は、一般的な通学クラスと通信クラスを比較したものです。
通信教育の場合、自分でテキスト等を読み進めなければならず、 特に初学者の場合、思わぬ誤解が生じている場合が多く見受けられます。
その点、「適切でわかりやすい講義」を受けることができれば、 そのような誤解が生じることは少ないでしょう。

また、講義中の講師の脱線も、興味を持って学習を継続していく要素の一つとなります。
「生の講義が受けられない」ことが合格率の低さに結びつく一番の原因といえるでしょう。

また、疑問が生じたときに「直接講師に質問ができる」ことも通学クラスの利点として挙げられています。
しかし、通学生の中で、よく質問をする受講生はそれほど多くはなく、必ずしも合格率の高低に結びつくとはいえないでしょう(特に日本人の場合、質問をするのは恥ずかしいと思う人が比較的多く、かえってFAXやメールの方が質問しやすいという人もいます)。

一方、通信教育で多く取り入れられている「添削指導」についてはどうでしょうか。

一口に国家試験といっても、様々な形式があります。記述式・論文式(~字以内で記述せよ、という形式の試験)の場合には、添削指導は必要不可欠です。
何故ならば、文章の論理展開や言い回しが点数に結びつく試験であり、書いた文章を直接直してもらう必要性が大きいからです。

しかし、ケアマネジャー試験のような選択式問題(マークシート方式で文章を記述する必要のない試験)の場合、「知識の間違い・理由づけの間違い」を客観的に修正すれば足りるので、記述式に比べて添削の必要性はそれほど多くはありません。現に通学クラスにおいては、添削指導が行われることはそれほどありません。

以上見てきたように、「通学クラスと通信クラスの合格率の差を生む一番の原因は「適切でわかりやすい講義を聴くことができたかどうか」だといえます。

通信講座のイメージを一新! 自宅がスクーリング会場に!

それでは、通信クラスにおいて「適切でわかりやすい講義を聴く」ためにはどうすればいいのでしょうか。

当学院では、通学クラスの「授業をそのまま収録」して、通信生の皆さんへ提供することにしました。
講師の脱線も含めた、通学クラスの臨場感を体験していただくことにより、「自宅にいながらスクーリングを 受けている」感覚を実感することができ、より通学クラスに近い形での学習が可能になるでしょう。

ペースメーカーとしての講義・演習(DVD)
1月クラスと同一スケジュール・同一内容による学習

  • 1月クラスのスケジュールに従い、講義収録後DVD・教材等を送付いたします。
    (途中入講の場合は随時)
  • 通学クラス受講生と同じペースで、学習を進めます。
  • 教材も全て1月クラスと同一のものになります。
  • 疑問点がある場合には、メール、FAXで質問をして下さい。

この点に注意!
ムダを省いて低価格を実現!
ケアマネジャー試験の問題形式を考慮して、当学院の通信クラスでは、添削指導は行いません。
通信クラス(1月クラスと同一内容)
¥85,000 ⇒ ¥55,000
在宅受験応援価格(先着30名様)

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