中央医療総合学院(ケアマネジャー試験対策講座)

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ケアマネジャー試験対策講座2017

主任講師からのワンポイントアドバイス

Ⅰ.「運が悪かった」 で済ませないこと
「今年は試験直前に風邪を引いたから」「仕事が忙しすぎた」など 言い訳をしてみても合格がやってくるわけではありません。
言い訳をする前に、「何故、ダメだったのか。」をきちんと分析しましょう。
Ⅱ.「必ず合格する!」という強い信念を持つこと
「やればできる。絶対合格する。」という自己効力感をもって学習をする人と、「どうせ自分はダメだ」と劣等感や無力感を抱きながら学習をする人との間には達成意欲.継続力の点で大きな違いがあります。
スランプに陥ったときにはすぐにあきらめず、過去の達成経験を思い出すことも一つの方法です。
Ⅲ.競争意識・共同意識をうまく利用すること
受験勉強は基本的には孤独な行為で、孤独に耐えられない人にとっては厳しい毎日の連続となります。
同じつらさを味わっている「仲間」と競い合い、やる気を継続させるのもよい方法です。
また、疑問の解消ができる「場」としての効用もあります。
Ⅳ.復習こそ合格への近道・学習後はすぐに復習すること
「一度覚えた事柄の半分以上は、1時間後には忘れる。忘却は時間経過とともに徐々に進行するのではなく、初め一日で急速に進み、その後は緩やかに進行する。」
これは、エビングハウスという学者が考えたもので、「エビングハウスの忘却曲線」といいます。学習をしたら、なるべく早く復習することが 効果的ということです。
Ⅴ. 暗記が苦手な人ほど繰り返しを嫌う
暗記が苦手な人ほど繰り返しをしていないことが多いものです。「私はすぐに忘れる」ではなく、 「忘れない記憶」になるまで繰り返しをすることが重要です。
Ⅵ. 自分の達成度を確認しながら学習すること
自分が計画したとおりに学習が進んでいるか・・・と随時確認をして、必要であれば修正をすることも必要です。
Ⅶ. 自分へのご褒美も必要
「来年合格したら、海外旅行へ行こう。」「合格したら○○を買おう。」など、自分へのご褒美も有効です。
また、「合格後3年以内にケアマネ業務を始める。」などの具体的なプランも有効です。
このような能動的な条件付けは学習効果が上がることが指摘されています (オペラント条件付けといいます)。

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